
「病は気から」
という言葉があるように
思い方・気持ちが肉体機能に影響を与えることは
医学的にも証明されいます
人間は、心のあり方次第で生理状態が大きく変化します

以下にその関係を示します
家族や指導者からのプラスの刺激(褒める、励ます、楽しい話)
↓
プラスの思い・感情(嬉しい、楽しい、安心)
↓
やる気・元気の増進
↓
生理状態が活性化(ドーパミンホルモン優勢)
↓
記憶・学習・理解力の向上
家族や指導者からのマイナスの刺激(怒る、叩く、不安にさせる)
↓
マイナスの思い・感情(心配、不安、腹立ち、苦しみ)
↓
やる気・元気の減衰、気力低下
↓
生理状態が不活性化(アドレナリンホルモン優勢)
↓
記憶・学習・理解力の低下
こうした人間の身体の働きを見れば
どのようにすれば、また、どのような心の状態になれば
能力がより早く向上するかがわかりますね
能力を高めたければ、まずは生活環境をプラスにすることを心がけましょう

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