扇風機に例えて話をしました
『技の威力を高めるにはスピードが必要です
君たちの家で扇風機を使っているだろう?
ブゥーーーン!と回っている扇風機の中に、
君たち指を突っ込むことはできるかな?
(みんなブルブルと首を横に振る)
そうだね。指をケガするから入れられないよね
でも、羽根が見えるくらいにゆっくりと回っている
扇風機ならどう?
(『痛くないから入れられる!』と答える)
そう、スピードが遅ければ痛くない。痛くなければ怖くないね
組手でも同じだということがわかるかな?
連続でスピードのある蹴りがあれば、相手は怖くて近寄れないね
でもスピードが遅くて、当たっても痛くない蹴りならば
相手は蹴られても大丈夫だからどんどんと中に入ってくることができる
君たちの蹴りは
速いスピードで回る扇風機か
羽根が見えるくらいのゆっくり回る扇風機か
もう1度思い出してみよう
そして目指すのは、どちらの扇風機かわかるね!』
子供たちはイメージが持てないと
説明の理解もなかなかできないものです
この話のような例え話を考えるのに
頭に汗を流して無い知恵を絞っています(笑)
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